「自分の力で生き抜く力」を
私たちロボボが最も大切にしている考えは
「自分の力で生き抜く力」を身につけさせるということです。
時代は変わります。
仕事も変わります。
これから先、子どもたちが大人になる頃には、今は存在しない仕事が当たり前になっているかもしれません。
でも、どんな時代になっても通用する力があります。
それは
「自分で考え、自分で行動できる力」です。
自分で考え
挑戦し
失敗し
また考える
そんな人は、どんな時代でも、自分の人生を自分の力で切り拓いていくことができます。
だからロボボでは
「考える力」
「実現する力」
「自分を知る力」
この3つの力を教育の柱にしています。
「生き抜く力」3つの土台


考える力
学生の間は、答えがある問題を解く力が求められます。
しかし社会で求められるのは、答えのない問題を解決する力です。
塾長である私自身、社会に出てからこのギャップにはとても苦しみました。
ロボボでは
「どうすればできる?」
「次は何をすればいいのか?」
を子ども自身が考え、試行錯誤する経験を何よりも大切にしています。
そしてプログラミングやモノづくり、販売経験を通して「問題解決能力」・「逆算思考」・「論理的思考」を育てていきます。

実現する力
自分のアイデアを実現するには、知識や技術が必要です。
だからロボボでは、本格的なものづくりにこだわります。
電子工作、ロボット制作、木材加工、3Dプリンターなど、実際の現場でも使われる道具や技術にたくさん触れ
「作りたい」を「作れる」にかえる力を育てます。
私たちの目標は、決められたものを作ることではありません。
最終的に、「自分のアイデアを自由に形にできるようになること。」
そして、「作ったものを、実際に世に出し、人に届けられるようになること。」
それが、ロボボの目指すものづくり教育です。

自分を知る力
最後は、自分を知る力です。
考える力があり、それを実現する力があるだけでは、実はまだ足りません。
実現した先が、自分の「好き」や「やりたい」という気持ちから生まれたものでなければ、本当の意味での幸せにはつながらないと、私たちは考えています。
今は、周りの評価や情報に触れる機会が多く、自分の気持ちを見失いやすい時代です。
だからこそロボボでは、子どもたちの好奇心を何よりも大切にしています。
たくさんのものづくりに挑戦する中で、
「これが好き!」「楽しい!」
という気持ちを見つけ、それを大切に育てていきます。
そのため、決められたカリキュラムを一律に進めるのではなく、子ども一人ひとりの興味や個性に合わせて、さまざまなものづくりを経験できる環境を用意しています。
子どものうちに自分の「好き」と、とことん向き合うこと。
それが、人生を生き抜くための、「最後の鍵になる」と私たちは考えています。
